Youtubeでガジェット情報発信中!!

30代リーマン・3人家族の家計簿(2021年1月)公開。ついに先取り貯金で2,000万円貯まったよ。

こんにちは、タツオです。私は毎月20日が給料日なので、その日に家計を締め、家計簿の作成を行なっています。今回は、1月家計簿(12月20日〜1月19日)を公開します。

目次

1月の収入状況

まずは収入の部です。※金額は手取りベース

私の会社員としての給与約31万円に加え、育児休業中の妻は会社から毎月2万円の手当金が支給されています。臨時収入の4万円については年末に断捨離をおこない、メルカリで不要なものを売りました。

9年ほど前に15万円程度で購入したiMacが4万円で売れたのは嬉しかったです。
Apple製品は高すぎると言われることがありますが、リセールバリュー含みで考えれば実はそれほど高価なものではありません。

なので私はデザインに加え、資産の観点からも好んでApple製品を買うことが多いです。

また、子供の2.5万円の収入はお年玉です。通常は児童手当が支給された際に入れる項目ですが収入として計上しました。

2歳児なのですが親戚・ジジババからもらった時にちゃっかりホワぁと笑って愛想良く振る舞う姿は感心してしまいました笑

1月の支出の状況

さて、それでは支出の部です

1月の合計支出額は固定費・変動費合わせて支出合計は33万円となっています。
変動費の予算13.5万円に対して支出11万円となっていますので、上出来です。

密を避けての移動を行うため、車での移動が増えて交通費がかなり予算オーバーしていますが、衣服は購入しませんでしたのでその分でカバーしています。食費もGoToEatなどをうまく活用することで抑えることができました。

なお、支出管理はなるべく時間を削減するために、マネーフォワードMEというアプリを使っています。
預金通帳やクレジットカードと連携させることで、自動で支出を把握できる便利なアプリです。

ただし、ふるさと納税や大型家電を購入などの特別支出については年間予算枠の中で管理するため、最終的にはエクセルにて予実管理するようにしています。

理由は冷蔵庫などの大型家電を購入するとその月の収支は大抵マイナスになってしまい、「冷蔵庫買ったから赤字でもしょうがないよねみたいなどんぶり勘定になりがちだからです。

なので大型家電・ふるさと納税・車検費用・冠婚葬祭などの大型支出は特別支出枠として別の予算(主にボーナスを予算として)として管理しています。1月は家電などの購入もしていませんので、特別支出はありませんでした。

1月の収支は77,082円の黒字、先取り貯金を合わせると約12.6万円の貯金達成

最終的な収支は以下になります。

収入408,302-支出331,220=¥‎ 77,082のプラス

メルカリの売り上げと子供のお年玉がなければ約1万円のプラスといったところです。

(もちろん毎月の支出が増えたからといって子供のお年玉を使うようなことはありません笑。家族全ての資産管理を行うため、収支管理しています。

なのでこれほどプラスになることはかなり珍しいです。
先取り貯金を約5万円していますので、毎月大体トントンか、少しプラスになるといった具合が多いです。

この収支と先取り貯金約5万円を合わせると1月は¥‎ 126,732の貯金となりました。上出来です。

2,000万円を貯めた、先取り貯金のススメ。

1月家計簿からすこし話題が逸れてしまいますが先取り貯金」は本当におすすめです。

私は社会人3年目まで地方都市で仕事をしており、ほぼ毎日のように同僚・先輩との飲み会や、週末旅行に出かけるなどして貯金が全くといっていいほどありませんでした。

ある日これはいかんと思い立って、いろんな家計管理の本を探し、そこで「正しい家計管理」という本に出会って以来、実践しているのが「先どり貯金」です。

その名の通り、給与から決まったの額を天引き(この本でいう管理不能支出として計上)し、残った部分で生活をやりくりするという単純な方法です。(そんなこと知っとるわ!という声が聞こえてきます笑)

しかしそんな単純な方法を愚直に続けてきた結果、私は現在、社会人9年目で1000万円、期間にして約6年で貯めることができました。
(妻もこの先取り貯金をしており、今は育休中ですが働いていた時に1000万円程度の預金があったため、夫婦でちょうど2,000万円の資産になっています。)

2021年1月20日時点の我が家の資産額

投資による運用は、ここ1年以内になりますのでほぼ先取り貯金のみで資産形成をしたことになります

この金額自体が多い少ないは人それぞれだと思います。
ただ、浪費家だった私にとって、この「先取り貯金」という方法に出会えてなければここまで貯めることはできませんでした

もし、これから貯金を始める方がいらっしゃいましたら、株などの資産形成ももちろん大切ですが、先取り貯金を行い、残った後のお金でどう生活を組み立てるのかを考えてみるのをお勧めします。シンプルが故に間違い無いです。

なお、家計簿の付け方については企業の管理会計に関する専門家である林總さんの著書「正しい家計管理」を参考に、自分なりにアレンジを加えて管理しています。

家計簿に関するノウハウ集が蔓延する中において「家計管理を行う目的は何か?」という根本的に必要な考え方にまで踏み込んだ良著です。

家計管理に迷われているなら一読いただいて損はないかと思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる