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【家計管理術】30代サラリーマン・3人家族の家計管理方針

こんにちはタツオです。

タツオ

今回はわが家の家計管理方法についてご紹介いたします

ちなみにわが家では家計管理の一切は私(タツオ)に任せてもらっています。

理由は私(タツオ)の金遣いが荒く、油断するとすぐにお金を使ってしまう性格なので、家計管理を自ら行うことで無駄遣いを防ごうという目論見です。

結婚するまで無駄遣いクソメガネ野郎だったもんね?

この記事では詳しい家計管理の方法の前に、そもそもなぜ、なんのために家計管理をするのかも含めてわが家の考え方をお伝えさせていただきます。少し長いですがお付き合いいただけると嬉しいです。

この記事はこんな方におすすめです。

  • 今まで何度も家計管理に挫折して悩んでいる
  • お金を貯めないといけないと思っているけど、なんのために家計管理をするのかピンとこない
  • 30代・3人家族・サラリーマンの具体的な家計管理方法を知りたい
目次

なんのための家計管理?目的を考えよう

世の中では1年間で◯◯万円貯金する方法!や節約術!といった情報があふれ、書店に行けば家計簿・節約術の冊子や書籍が山積みされています。

ところがそのほとんどの内容がお金を貯める「手段・方法」についてのみ書かれており、「なんのために家計簿をつけるのか?なぜ節約するのか?」の「目的」にまで言及されていることは稀です。

いやいや、お金を貯めるためでしょ!?と思うかもしれませんが、ではなんのためにお金を貯めるのか?にまで考えが及んでいる人は意外と少ないのではないでしょうか。

このようななんとなくお金を貯めるといった曖昧な「目的」だと、貯金術や節約法といった「手段・方法」に目が行きがちになってしまいます。

例えば漠然と「貯金しないとな〜」と考えているときに、ふと立ち寄った本屋に「ベストセラー!1年で200万円貯まる貯金術!」といった貯金・節約に関する本を発見し、これは良さそう!と思い、買ったとします。

しかし、「貯金術に関する本を買ったこと」に満足して、実際はお金を貯めるための行動を全くしない、もしくはやったとしても3日坊主という場合がほとんどではないでしょうか。

これはなんとなくお金を貯めるという「目的」は具体性に欠け、曖昧なために貯金術といった「手段・方法」を知ったことに満足して目的を達成したと勘違いしてしまっているからです。これが家計簿を挫折してしまう大きな要因です。

実はこのようなことは、仕事をしているときでも良く起こります。

例えば、仕事において「自社のIT化が他社に遅れをとっている。これを速やかに改善するための企画を考えろ」と言われたとします。(すいません。IT系の企業に勤めているのでこんな例しか思いつきませんでした)

様々な案が考えられますが、よくありがちなのが「IT化を推進するための組織を作る」ということです。

これ自体は悪いことではありません。ただ、いつの間にか「IT化を推進する組織を作る」こと自体が目的になってしまい、本来あるべき「他社に対抗するためにIT化を推進化することによって会社を強くする」という目的を見失ってしまい、組織を作っただけで満足してしまうことが多々あります。

その結果、求める成果は得られず、時間やお金といった資源を無駄にするということが、どんな企業であってもよくあります。

これは家計管理も同じです。なんのために貯金・節約をするのか「目的意識」をしっかり持たないと、世の中にはびこる「すごい節約術!」「一瞬でできる貯金術!」といった「手段・方法」にいつまでたっても振り回されてしまいます。

加えて「目的」は人それぞれで誰かが与えてくれたり、教えてくれるわけではありません。

自分で必死に捻り出した目的がないと家計管理自体は決して楽しいものではなく、長続きしませんので、まずは方法論を探すのではなく自分の中で目的をつくるところからスタートすることが大切です。

そんなこといったって、いきなり目的を考えるのは難しくない?

そんな方は書籍「正しい家計管理」(林 總著)を一読することをおすすめします。

この本は、家計管理をただの方法論ではなく、なんのために家計管理をするのかといった目的・考え方に深く言及した良書です。記載されいる先取り貯金の方法もの本書をベースに我が家にも取り入れています。

タツオ

浪費癖の激しかった私が6年間で1000万円を貯めることができたのは、この本に出会って影響を受けたからです。

家計管理の目的を決める(タツオ家の場合)

タツオ家のの家計管理の「目的」は次のように決めています。

それは「自分と家族が現在も未来も幸せに暮らすこと」です。

おいおい当たり前じゃないかと言われそうですね笑。実際その通りだと思います。なので、この目的を達成するための具体的な取り組み内容を「3つの方針」として考え、これに基づき行動することを心がけています。

家計管理の目的

目的:「自分と家族が現在も未来も幸せに暮らすこと」

方針

  1. 節約こころがけ、無駄な出費がないように創意工夫をする。(年間目標貯蓄額160万円
  2. 旅行やそこでしかできない体験など(将来にわたり、記憶として継続的な幸せを感じる無形の資産)に対しては惜しみなくお金をつかう。
  3. 家族で過ごす時間を大切にし、それを実現するための時間短縮や効率化のためモノ・サービスには積極にお金を使う。

それぞれの方針について、詳細をお伝えさせていただきます。

方針1.節約をこころがけ、無駄な出費がないように創意工夫をする(目標貯蓄額年間160万円)

方針1については、節約を実践している人にとっては当たり前の内容かもしれません。

私の場合、なるべくコンビニなどの無駄な出費をしそうな場所を避け、ペットボトルのお茶を買わずに家で作ったものを水筒に持っていくという節約を心がけています。

ここで大切な考え方として、モノを買う時には「他に代替手段がないか?」という思考プロセスを入れることです。先ほどのお茶についてもコンビニで買えば150円ほどしますが、代わりに家でお茶パックで作ればわずか数円で済みます。

他にも本や雑誌を買う前に、図書館で借りたり(図書館によっては要望すれば購入しておいてくれるところもあります)、その他にも創意工夫次第で新しいモノを買わずに代替品をつかって対応できるものがたくさんあります。

企業のマーケティング戦略は強力で、今日も新しく・機能に優れた商品を買わなきゃ損とばかりに訴えかけてきます。

おっいいな!と反応的にモノを買うのではなく、一度立ち止まって「代替手段はないか?」「今あるモノで乗り切れないか?」を考え、創意工夫するようにしています。

また、詳細は後述しますが、年間貯蓄額の目標を160万円と設定して、支出管理をしています。

方針2、旅行やそこでしかできない体験など(将来にわたり、記憶として継続的な幸せを感じる無形の資産)に対しては惜しみなくお金をつかう。

この方針については、書籍「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」に影響を受けました。

全ての説明は難しいので、一部をお伝えすると私が最も印象に残った言葉は、

経験から得る価値は時間の経過とともに高まっていく。私はこれを、「記憶の配当」と呼んでいる。節約ばかりしていると、その時にしかできない経験をするチャンスを失う。

というフレーズです。

モノを買ったとき、その瞬間から時間の経過とともに価値は失われていきます。車や最新のパソコンでも時間が経てば故障もしますし、より良いものが出た瞬間に相対的に価値は下がります。(後に上がったりするコレクションのようなモノもありますが、基本的には価値は下がります)

しかし、経験によって得られる価値は違います。それは時間の経過とともに色褪せるものではなく、ふとした瞬間に思い出すだけで幸せな気持ちになる「資産」として自分のなかに残り続けます。

例えば学生時代、お金はなかったけど無理してヨーロッパやアメリカを旅行した時の記憶は、今なお鮮明に覚えていますし、その時に一緒に行った友人と会った時には必ずその時の話で盛り上がります(トラブルですら大切な思い出です)。

こればかりは今いくらお金があったとしても、その当時でしか経験できなかったものです。仮に、この思い出を100万円と交換してくれといわれても絶対にやりません。それほど自分にとっては価値のある体験です。

もし仮に当時お金をケチっていれば、いまもそのお金は残っていたかもしれません。しかし当時経験できたことを失ってまで、残すほどの価値があるのかと言われれば答えはNOです。

書籍の中にも借金までしていった世界旅行が、かけがいのない思い出になっているというエピソードがあり、ひたすらウンウン!とうなずいてしまいました。

なので我が家では、今しかできない、記憶に残るような体験・旅行などには積極的にお金を使っていくという方針にしています。

方針3、家族で過ごす時間を大切にし、それを実現するための時間短縮や効率化のためモノ・サービスには積極にお金を使う。

タツオ家では「家族で一緒に過ごす時間を大切する」という方針です。

そのために、多少は価格は高価でも、時短や効率化につながるものは積極的にお金を使っています。

例えば、洗濯機はドラム式の全自動洗濯機にすることで、干す&取り込むという時間を削減していますし、掃除機についてもブラーバという全自動の拭き掃除機を利用しています(ルンバの拭き掃除バージョンみたいなやつです)。

加えて食品や日用品の買い物についても時間のない時は生協の宅配を積極的に活用しています。

ちなみに生協はスーパーより品質がよくて安いモノがあったり、生協の提供するコープ電気は地域で最も安くて、ガスも合わせて契約することで一定金額以上になると生協の宅配料が無料になるなどお得なサービスが結構あったりします。

一見割高に見えますが、毎月食費をギリギリまで切り詰め、スーパーのチラシの値段に一喜一憂したり、少しでも安い品物を求めて何時間もかけてスーパーをハシゴする。こんな暮らしが本当に幸せと言えるでしょうか。(これが幸せと感じるのであればそれで良いと思います。あくまで自身が何に対して価値を感じるかが大切という話です)

なのでわが家は高いから悪い!安いから良い!ではなく、家族で決めた「目的」とその「方針」に従ったお金の使い方を日々心がけています。

家計管理の方法について

それではわが家の2021年における家計管理方法について紹介いたします。

タツオ家の基本情報

家計管理については家族構成や仕事内容によってかなり違ってきますので、わが家の基本情報から整理します。

タツオ家の基本情報
  • 家族構成:私・妻・息子(2歳)の3人家族
  • 私(タツオ):33歳 IT企業勤務リーマン 年収約700万円 (手取り月々35万円前後、ナスは120万円)
  • 妻:32歳 専業主婦(育休中)
  • 息子:2歳 無類の電車好き
  • 大阪市外の賃貸マンション(2LDK)暮らし(家賃79,000円)
  • 総資産額:約2,000万円(2021年1月時点)
  • 軽自動車と大型バイクの2台体制(どちらもローンなし)

軽自動車やのに大型バイクておかしくない?

タツオ

(ヤベッ!)おっ!暖かくてピクニック日和やな。公園でもいくか!

なぜバイクを許可いただいたのかも、先程の価値観によるものなのでこれもいつか記事にしたいと思います。

家計管理方法(固定費・変動費・特別費に分ける)

タツオ家の家計管理の方法は固定費・変動費・特別費の3項目に分けて毎月管理をしています

先に金額をお伝えしておくと、我が家の月々の予算は固定費(約22万円)と変動費(約14万円)を合わせた金額は約36万円(先取り貯金約5万円を含む)となります。

毎月の給与の中でこの固定費と変動費をやりくりしている形になります。また、基本的に予算は使い切ることはなく、余りを特別費と貯蓄に回すようにしています。

また、先取り貯金も合わせた年間貯蓄額の目標を160万円と設定しています。

無理をすれば貯蓄を増やすこともできると思いますが、「今しかできない価値のある体験」に積極的にお金を使う方針です。

そのため、無理に節約はせず、将来に必要な蓄えとしてのバランスを考え、年間貯金目標額160万円を設定しています。

固定費

固定費の合計額は約22万円です。

固定費
  • 家賃・・・・・・・・79,000円(大阪市近郊 2LDK)
  • 水道代(固定)・・・4,000円
  • 駐車場・・・・・・・11,000円
  • 通信費(光回線)・4,918円
  • お小遣い(夫:3万円、妻:2万円)・・50,000円
  • 掛け捨て保険料(自動車、バイク、生命保険)・・9,040円
  • 奨学金(無利子)・・12,679円
  • 先取り貯金(財形貯蓄・社員持株会・確定拠出年金など)・・・49,650円

合計220,287円

もっとも大きな割合を占める家賃は79,000円。大阪市外の近郊、築10年以上の2LDKの賃貸マンションに住んでいます。また、軽自動車や大型バイクを置く駐車場代が11,000円です。

大阪市外の近郊にしたのは市内だと家賃や駐車場代が高額になるためです。(大阪市内だと2LDKだと十数万、駐車場も3万円以上とかザラです。そんな金ねーよ。)

また、2LDKだとひと部屋まるまるを仕事部屋として使えるので、小さな家族がいる中でテレワークをする人にとってはかなりバランスが良い間取りだと思います。

通信費としては携帯は楽天をつかっているためゼロ円、光回線のみを支払っているため、固定費として計上しています。

また、継続的に資産を形成していくために、約5万円を先取り貯金として毎月の収入から強制的に天引きするようにしています。

この先取り貯金を愚直に実践することで、2021年1月時点で資産総額2,000万円を達成しました。

変動費

変動費の予算合計額は約14万円です。

変動費(予算)
  • 食費・・・・60,000円
  • 光熱費(電気・ガスのみ、水道は固定)・・・14,000円
  • 日用品(オムツなども含む)・・・13,000円
  • 教養・教育費・・・5,000円
  • 娯楽(外出など)・・・10,000円
  • 衣服・美容・・・15,000円
  • 健康・医療・・・5,000円
  • 交通費・・・5,000円
  • ガソリン・・・5,000円
  • 交際費・・・5,000円

合計137,000円

変動費の中で最も多くの予算を占めるのが食費です。おそらく3人家族の一般家庭からすると、多めかもしれませんが、私自身が家で食べる量が結構多いのと、時短のために生協などの宅配を積極的に活用しているからです。

ただし、予算6万円を使い切ることは稀で、なにかイベントがあったときや、どうしても外食に頼らないといけなくなった場合しか使い切ることはありません。

余った予算は特別費への予算として計上しています。

特別費

特別費の予算は年間で65万円です。

  • 支出タイミングが自分では決めることができない、かつ高額になるもの(家電、冠婚葬祭など)
  • 支出するタイミングはある程度わかっているが、高額になるもの(車検、ふるさと納税など)

この2点を特別費として計上しています。

特別費(予算)
  • 旅行代・・・・・・120,000円
  • 家具・家電製品・・200,000円
  • 車検積み立て・・・100,000円
  • 冠婚葬祭・・・・・100,000円
  • ふるさと納税・・・80,000円
  • その他予備費・・・50,000円

合計・・・・650,000円

特別費という項目を設ける理由は、高額な支出を月々支出(固定費と変動費)とは別にコントロールすることで、家計管理を簡単にするためです。

例えば家電が壊れる、身内・友達が結婚する、あるいは欲しいと思っていたものが安くなるタイミングを自分では決めることができません。これらの支出を毎月の予算の中から出してしまうと、その月は収支は大抵赤字となってしまいます。

しかし、それ以上に怖いのが「今月は家電が壊れちゃったし、赤字になってもしょうがないよね♪」といった具合に、月々の支出管理がこのような高額支出によってテキトーになってしまうことです

そのため、月々の固定費・変動費とは別に予想がつかないものと、予想はある程度できるけど大きな支出が伴うものを特別費として管理しています。

タツオ

そうそう。これが本当に大事。

アンタがいろんなガジェット買うから今まで失敗してただけでしょ!

急な支出によって赤字になってしまうと家計管理に対するモチベーションが保ちにくくなってしまいます。今まで家計簿がうまくいかなかった方にも特別費を設ける手法はとてもおすすめです。

なお、特別費の予算枠としては毎月の変動費から余ったお金とボーナスを予算としています。

収入

収入は月によって変動しますが、大体以下の通りです。

収入
  • 夫・・・・月収手取り約35万円(家賃補助を含む)ボーナス手取り約120万円 (年収は700万円台)
  • 妻・・・・月収手取り2万円(育児手当)
  • その他・・児童手当 月1.5万円

このブログも2021年の1月からやり始めていますが、副業と呼べるレベルにはありませんので、私のサラリーマンとしての収入が生活基盤となっています。

家計管理を助けるツール(マネーフォワード、googleスプレッドシート)

家計管理の一番のハードルは「続ける」ことだと思います。ただこれが本当に難しい。

私もかなりものぐさな性格なので、家計管理をできるだけ簡単にする方法を考え、今の方法に行きつきました。以下の流れで家計管理しています。

これは私が長続きするための方法ですが、人によっては使い勝手が悪い場合もありますので参考程度に思ってください。大切なのは「長く続けること」で、そのためには「自分に合った方法」を見つけるしかありません。

STEP
日々の支出管理はアプリのマネーフォワードMEで実施

マネーフォワードMEという家計管理アプリがあります。

詳細はここでは書きませんが、このアプリの最も良いところは、銀行口座やクレジットカードと連携できるため、お金を使えば自動的に支出の管理ができるということです。

現金についても手入力ができますし、レシートを写真で撮れば読み込む機能もあります。なのでほとんど手間をかけることなく、お金の管理ができます。

家計簿において最もめんどくさいのが、毎日の支出管理です。

人間なので、日によっては気分が乗らないことや、体調が悪いこともあります。そういった時でもマネーフォワードは粛々と自動で支出管理をしてくれるので、頼れる存在です。

STEP
マネーフォワードMEの支出項目を整理する

マネーフォワードMEを使った場合、支出した費用については自動でカテゴリー別に分類されます。

ここで注意ポイントです。自分で立てた予算計画(固定費・変動費)の支出項目とこのカテゴリーがあっているか確認し、違っていれば修正します。特に「未分類」という項目が出てくることがあり、これはカテゴリ分けできていないため、管理するためにちゃんと修正する必要があります。

STEP
収支内訳ができているかを確認する

正しくカテゴリ分けができていればマネーフォワード上で項目ごとの費用が出ています。ここで先程の「未分類」がないかもチェックします。

STEP
Googleスプレッドシートで収支を管理

マネーフォワードで算出した項目ごとの費用をgoogleスプレッドシートに作成したオリジナルの管理簿に記入していきます。

googleスプレッドシートとはクラウド上のエクセルのようなもので、誰でも無料で使うことができます。また、PC以外にもスマホ、タブレットなど、どんな端末でもインターネットに接続できる環境であれば閲覧・編集ができます。

本当はマネーフォワードのみで完結すれば良いのですが、毎月の収支に含まれない「特別費」を管理するためと、予算に対しての実績管理を実施するために、スプレッドシートで管理しています。

エクセルでも良いのですが、クラウド上であればPCが壊れた際にも影響がないため、googleスプレッドシートを活用しています。

STEP
家計簿の振り返りをする

ただ単に収支をつけているだけでは、家計簿の意味がありません。その月の予算に対する支出状況をみて家族で振り返りを行います。

我が家では年間貯蓄額160万円を目標として設定しています。振り返りの中で、進捗状況やお金の使い方として、自分たちが幸せにと感じるものに対してお金をつかったのか、はたまた単なる無駄遣いをしてしまったのかを振り返り、翌月の生活に活かすようにしています。

まとめ

いかがだったでしょうか。30代サラリーマンの家計管理方法を紹介させていただきました。いままでご紹介した家計管理方法の全体像にまとめたものが以下になります。

家計管理全体像

このような全体像を描いてみることも、頭を整理する上ではおすすめです。ただし、一番大切なのは冒頭申し上げた通り家計管理の「目的」を設定することです。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。

タツオ

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