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【レビュー】デロンギの全自動コーヒーメーカー マグニフィカS(Amazon限定モデル)はコーヒー好きのテレワーカーにおすすめ!

こんにちは。タツオです。

私は大のコーヒー好きのため、平均して1日3~5杯は飲んでいます。

休みの日には時間があるので豆から挽いてペーパードリップでコーヒーを飲み、会社へ出勤した日は缶コーヒーを買うといったコーヒーライフを楽しんでいました。

ところがコロナ渦になってからテレワーク中心の生活になり、家でコーヒーを飲むにもテレワーク中はドリップコーヒーを作る時間的な余裕はなく、かといって家で缶コーヒーを飲むのもなんだかもったいないなぁと考えていました。

そこで、「簡単に美味しいコーヒーを飲みたい!」と思い、全自動コーヒーマシンを購入することにしました。

様々なメーカーのマシンを比較した結果、イタリアの家電メーカーである「デロンギ」から発売されており、コストパフォーマンスに優れる「マグニフィカS(Amazon限定販売モデル)」を購入し、3ヶ月ほど使いましたのでレビューをします。

後述しますが、最高のマシンで今では生活になくてはならないアイテムになりました。

タツオ

デロンギのマグニフィカSはコーヒー好きの方のテレワーカーの方にとてもおすすめの商品です。

Youtubeにもレビュー動画を投稿しましたので、ぜひご覧ください。

この記事はこんな方におすすめ

  • デロンギの全自動コーヒーメーカーに興味がある
  • デロンギのマグニフィカS(Amazon限定モデル)の購入を検討している
  • コーヒーが大好きだけど日中は忙しくて作って飲む時間がない
  • エスプレッソだけでなくレギュラーコーヒーも飲めるコーヒーマシンを探している
目次

なぜ「デロンギ」の全自動コーヒーメーカーを選んだか

全自動コーヒーマシンは国内外を含めて様々なメーカーから発売されており、その中から選ぶだけで大変です。そこでコーヒーマシンに求める条件を整理して製品を選びました。

私がコーヒーマシンに求める条件
  • 美味しいレギュラーコーヒーを入れることができる
  • エスプレッソ機能もある(たまに飲みたくなる)
  • カフェラテも作れる(妻の要望)
  • 掃除などのメンテナンスが楽
  • コストパフォーマンスに優れる(維持費が安い)

最初はパナソニックやシロカといった国内メーカーを中心に探していたのですが、エスプレッソやカフェラテ(ミルクフロッサー)が機能付きの機種がありませんでした。

そこでネスプレッソなどのカプセルタイプものであれば、エスプレッソやレギュラーコーヒーをカプセルの違いによって選択できるとわかり、これに決めかけていたのですが、カプセルが1つあたり50円程度ということもあり、毎日4杯以上(午前中2杯、午後2杯)飲む私にとってコストがネックでした。

そう考えると、初期投資は必要になりますが、デロンギの全自動コーヒーマシンの方がコストパフォーマンスが良いのでは?と考え、計算してみると1年程度で投資を回収できることがわかり、デロンギの全自動コーヒーマシンを購入するに至りました。

親切にもデロンギのホームページにはこのコストシミュレーションを行うページがあり、まんまとマーケティング戦略にハマった形です笑

シミュレーション条件
  • 毎日5杯(タツオ:4杯、妻1杯)
  • カプセルの値段は1個あたり50円
  • ネスプレッソの本体価格は2万円
  • コーヒー豆の値段は1kgあたり約3,500円 1杯当たり約30円(今飲んでいるめちゃくちゃ美味しい豆)
タツオのシミュレーション結果
タツオ

使う豆の値段によって、どれくらいの期間で回収できるか、変わりますので、試しにシミュレーションしてみることをオススメします。

デロンギ製 全自動コーヒーマシンとは

デロンギはイタリアの家電ブランドでキッチン家電などでお馴染みのメーカーです。特に本格的でおいしいエスプレッソが家で楽しめる「全自動コーヒーマシン」には定評があり、プロ向けから家庭用まで多くの種類が発売されています。

全自動コーヒーマシンはその名の通り、ボタンひとつで豆を挽く〜抽出〜洗浄までを自動で行ってくれる、とても便利なマシンです。

デロンギではフルスペックモデルの「エレッタ」「プリマドンナXS」や充実した機能・操作性を備えた「ディナミカ」、「マグニフィカS」など複数の製品ラインナップがあります。

マグニフィカSの中にもさらに複数のモデルが存在しますが、今回はエントリーモデルでコストパフォーマンスに優れた「マグニフィカS(Amazon限定モデル)」についての購入レビューします。

タツオ

充実した機能で5万円台から購入できるのはAmazon限定モデルのマグニフィカSだけなんです。

デロンギ マグニフィカS (Amazon限定モデル)の特長

マグニフィカSの特徴について紹介します。アマゾン限定モデルのマグニフィカSのカラーはブラック/シルバーの2色があり、周りの家電製品の色に合わせてブラックモデルを購入しました。もちろんAmazon限定モデルだけあってAmazon以外販売していません。

外観・寸法

まずは外観からチェックします。まずは梱包箱から取り出します。中身は本体に加え、取扱説明書やメンテナンス道具が入っていました。

梱包から出したところそれなりに大きい

全体的にブラックを基調にしたデザインは落ち着きがあり、安っぽさは感じられません。

設置後に動作確認を実施

外形寸法(mm) : 幅238×奥行430×高さ350、無印良品のステンレス製のシェルフから数ミリはみ出るものの、横幅の圧迫感はあまりなく、狭いキッチンスペースにもいい感じに収まっています。

本体質量: 9.5kgとそれなりには重く、持ち上げる時にはずっしりきます。

正面

正面にはエスプレッソ・カフェジャポーネ・ミルクフロッサーといった複数のボタンが設けられており、中央には抽出時の濃さを調節できるダイヤルが設置されています。

上位モデルであればタッチパネルなどより高品位な見た目になりますが、エントリーモデルのためか物理ボタンとなっており、こういった部分でコスト削減をしているものと思われます。

また、正面上部にはディスプレイアイコンが表示されており、カス受けがいっぱいになった時や水がなくなったとき、その他異常があった際にに知らせてくれるインジケータランプが付いています。

上部

本体上部には、カップ置き場と豆を入れるためのホッパーがあります。

このホッパーの容量は250gと一般家庭用としては十分で、コーヒー豆1杯あたり8グラムとすると30杯程度はいれることができます。(豆は空気触れると劣化するので、実際にそんなに豆を入れておくことはありません)

加えて豆の粒度を決めるダイヤル(グラインダーノブ)もついており、好みに応じて調整することができます。


グラインダーノブの調節時には以下の通り注意点があります。

  • グラインダーノブは、豆が挽かれているとき(グラインダーが作動しているとき)のみ回す。
  • グラインダーノブを回すときは、1度に1目盛以上回さない。

これらを誤ると故障の原因となるそうなので、注意が必要です。

側面

正面からみて左側側面は特筆すべき点はありませんが、右側側面は給水タンクが設置されています。給水時に取り外すことがができます。なお給水タンクの容量は1.8Lです。

背面

背面は主電源スイッチとケーブルのみ。一度主電源を入れてしまえば滅多に触ることはありません。

全自動コーヒーマシンの魅力(ほぼおまかせでオッケー)

その名の通り、全自動であることがこのコーヒーマシンの魅力です。他社製品であれば、水量や豆量を自分で調節しなければならない製品もありますが、デロンギの全自動コーヒーマシンは好みのコーヒーの量や濃さを選ぶだけで必要な豆と水の量を自動で計算し、抽出してくれるので手間が掛からず美味しいコーヒーを飲むことができます。

また、本格的なためコーヒーが飲めるとあって洗浄や片付けが大変かと思いきや、抽出後のカスなどはまとめてカス受けにたまるようになっており、日々のメンテナンスはカスを捨てることと、カス受けを洗うぐらいなので簡単です。

おいしさの秘訣はグラインダーにあり

デロンギの全自動コーヒーマシンの美味しさの秘密は豆を挽くために「コーン式グラインダー」を採用しているという点です。

グラインダー(豆を挽く機械)には様々な種類がありますが、大きく分けて3種類あり、カッターの刃で細かくする「プロペラ式」と、臼ですり潰す「臼式」、徐々に切り刻んでいく「コーン式」があります。

大切なのはコーヒーの味に直結する「豆が均一の粒度で挽けること」に加え、「アロマ(香り)が熱で飛ばないようになるべく低温で挽く」ということです。

「プロペラ式」のメリットは構造が単純なため、安価でできる反面、熱が発生しやすく、この熱によってコーヒーの持つ香りが飛んでしまったり、粒の粒度が均一にならなかったりと味に悪影響を与えてしまうことがあります。

「臼式」はプロペラ式と比較して粉の粒度は均一になりますが、熱の発生を防ぐのは難しく、コーヒーの香りが飛んでしまいます。

一方で豆を徐々に小さく砕いていく「コーン式」は低速回転でゆっくりと挽くため、熱が発生しづらく、また徐々に細かくなっていくため、粉の粒度が均一になり、おいしいコーヒーを入れるのに最適な方法と言えます。しかしその反面、構造が複雑なため高価になります。

グラインダーの方式と特長

デロンギの全自動コーヒーマシンはエントリーマシンを含む全てがこの「コーン式」を採用しており、味へのこだわりが感じられます。

エスプレッソだけじゃない!カフェジャポーネ(レギュラーコーヒー)機能

「カフェジャポーネとは」、日本モデル独自の機能で、ハンドドリップのような蒸らしの工程を入れてレギュラーコーヒーを抽出することができます。

タツオ

まさにこの機能が付いているから買ったようなものです。
めちゃくちゃ美味しいんですよ、これ。

旧エントリーモデルのマグニフィカSにはこの「カフェジャポーネ」の機能がなく、エスプレッソの機能のみだったため、購入対象から外れていましたが、このレギュラーコーヒーが飲めるという点が、突き刺さりました。

コストパフォーマンスに優れた価格

そしてなんといっても価格です。コーン式のグラインダーを採用し、かつカフェジャポーネやラテが飲めるミルクフロッサーが機能がついており、家庭用のコーヒーマシンとして十分すぎるスペックを誇るこのマグニフィカS(Amazon限定モデル)は5万円台で購入することができます。

タツオ

買ってよかったものランキング2021年の上位ランク入り間違いなし!

これ以外のモデルは2021年3月現在で最低8万円程度〜であることを考えるといかにコストパフォーマンスに優れているかがわかるかと思います。てかこれ以上の機能はあんまりいらないかも。。。

デロンギ マグニフィカS を使ってみる

実際にそれぞれの機能を使ってコーヒーやカフェラテを作ってみます。を説明します。私はほぼ毎日「カフェジャポーネ」機能しか使っておらず、エスプレッソとミルクフロッサーは一週間に1回程度の頻度で利用しています。

エスプレッソ

まずは定番のエスプレッソを入れてみます。手順は簡単で、カップを抽出口に設置し、エスプレッソ抽出ボタンを押すだけです。

エスプレッソのボタンは2つあり、1杯分と2杯分と量を選択できるのも良い点です。抽出時間は1杯分で約30秒ほどでした。

早速ボタンをおして抽出してみます。

見た目はクレマ(泡)しっかり立っており、お店で出されるエスプレッソと遜色ありません。

肝心の味はというと、、、、コクがあって本当においしい!エスプレッソなので苦味はもちろんありますが、ほのかな甘さも感じられる素晴らしい味でした!

カフェジャポーネ

お次はカフェジャポーネ。名前の由来通り日本向けにしか搭載されていない機能です。

ハンドドリップ風の蒸らし機能で抽出するレギュラーコーヒーで豆を蒸らして抽出するほか、豆を二度に分けて挽くことで香り豊かなドリップ風コーヒーを実現しているとのこと。

実はこれ機能目当てでこのマシンを買ったといっても良いほどです。カフェジャポーネは1杯あたり約120mlのため、大体2杯を選択しています。抽出時間を測定すると1杯分であれば約1分、2杯分であれば約2分でした。

味は、、、最高です!

ペーパードリップと比較すると紙で濾過していない分多少濃く感じられますが、嫌な苦味やえぐみはなくとてもおいしい!

全自動でかつこれだけ美味しいドリップコーヒーが飲めるのは期待をかなり上回りました。個人的にはこれだけの機能でも購入する価値はあると思います。

カプチーノ

さて、お次はカプチーノ。

ミルクジャグに半分ほどのミルクを入れ、スチームで温めます。ノズル部分に溜まっている水を除くために最初はミルクジャグにスチームを出します。

その後ミルクが好みの温度になるまで、スチームをあてます。目安はミルクジャグの底が手で持つと手で触っていられなくなるほど熱く感じられる程度。

事前に入れていたエスプレッソに泡立てたミルクを投入し、完成です。ふわふわの泡がたまりません。

お味はというと。。。美味い!!!!本当に美味い!!

正直素人がつくっているのでうまくできないのでは?と思っていましたが、思ったより簡単にできました。ちなみにコーヒー自体があまり得意ではない妻もこれは美味しいとうなずいておりました。

メンテナンス方法

デロンギのマグニフィカSは抽出〜洗浄までを自動でしてくれますが、ある程度日々のお手入れは必要になってきます。お手入れといっても数分でできることがほとんどですので簡単に手順を紹介します。

日々の手入れ

日々のお手入れとしてやることは主に2点あります。

1点目は抽出後に出されるパレット(搾りかす)を捨てることと、受け皿を洗うことです。これは毎日やる必要があります。

マシンの正面から簡単に取り出すことができ、パレットをゴミ箱に捨て、あとは受け皿などを洗うだけで完了です。

コーヒーには油分が含まれていますので、洗剤がないとベトついたりしますが、通常の食器に使っている洗剤で問題ありません。

2点目は抽出ユニットの掃除です。メーカーの推奨は1ヶ月に1回程度とのことですが、気になるので私は1〜2週間に一度洗うことにしています。

給水タンクを取り外し、正面からみて右側の側面抽出ユニットを取り出すことができます。

取り外しには少しコツが入りますが、すぐに慣れました。これも食器用洗剤を使って洗い、元の位置に戻して完了。ものの数分で終わります。

数ヶ月に一度(石灰を取り除く)

数ヶ月に1回の作業となりますが、石灰を取り除くためにクエン酸をいれて洗浄する作業があります。

コーヒーに用いている水にはミネラルが含まれており、それが蓄積すると機械のつまりや故障の原因となるため、これを定期的に取り除く必要があります。

タイミングはランプでマシンが知らせてくれるので、表示がされたら洗浄を行います。

詳細な手順は購入時の説明書もしくは公式HPの説明書記載されていますので、説明書のリンクを記載しておきます。

本体購入に合わせて購入したもの、おすすめの豆も

本体購入に合わせて買ったものは2点です。おすすめの豆も紹介します。

エスプレッソ用カップ「BODUM PAVINA」

1点目はエスプレッソ用のカップ「BODUM PAVINA」です。

エスプレッソを通常のマグカップに入れてしまうとサイズによりますが、表面積が大きくなり、すぐに冷めてしまうのでエスプレッソ用のカップを探してAmazonで購入しました。

耐熱ガラスの二重構造になっており、冷めにくいのに加え、職人による吹きガラス製法でつくられた美しいデザインが特徴です。

使い勝手もとても良く、 デザインも優れているのでお気に入りのアイテムとなりました。ちなみにナッツを入れても映えます。

ミルクジャグ

2点目はミルクジャグです。

ステンレス製のミルクジャグで、ミルクフォームを作るために購入しました。

これを選んだのはAmazonレビューの評価がよく、他社製品と比較してコストパフォーマンスに優れているからです。

ミルクジャグを購入したのは初めてなので、他社製品と比較できませんが、使っていて不便に感じるところはありません。ふわふわのミルクフォームができるので大満足です。

おすすめのコーヒー豆 信州珈琲

今まで美味しいコーヒー豆を求めて主にAmazon、KALDI、コストコのスタバ豆など様々な豆を購入してきていましたが、ここ2年はこの豆に落ち着いています。

正直この豆よりも美味しい豆に出会ったことがないです。。。

普通のペーパードリップにしてももちろん美味しいですし、エスプレッソにした時も抜群のおいしさです。

すばらしいのがチャック付きの真空パックになっており、開封した後でもチャックをすることで豆の劣化を極力防ぐことができます。

コーヒー豆は粉よりも日持ちしますが、空気に触れるとやはり劣化は進みます、オススメは使わない豆はチャックして冷凍保存することで長期間美味しい味を維持することができます。

Amazonでも購入できますが、オススメは楽天です。定期的にクーポンが発行されておりAmazonより安く購入できることも多く、楽天のお買い物マラソン時に購入するとポイント還元率も高くなります。(実はそれに気づくまでずっとAmazonで購入していました。。。とほほ。)

デメリット 少し音がうるさい

使用している中で感じたデメリットはコーヒー豆を挽くときのグラインダーの音が多少うるさいと言ったところです。深夜で誰かが寝ている時には使用を躊躇うくらいの音量です。

ただ、私自身は電動のグラインダーを所持しており、音を比較してみましたが、特段うるさすぎるということはありませんので、もともとグラインダーを持っている人からすると違和感はないかと思います。

逆にこの豆から挽くタイプのグラインダーを持っていなかったり、この全自動コーヒーマシンが初めてという方にとっては少しうるさく感じるかもしれません。

あと言えるとしたら簡単にコーヒーが飲めるように、確実に豆の消費量が増えてしまったことぐらいです(笑)。大体1ヶ月に1kg程度消費しています。

まとめ デロンギマグニフィカSはコスパ最高でコーヒー好きにオススメ

デロンギマグニフィカSはテレワークになってから購入したもので個人的には一番良い買い物になりました。確実にQOLが上がっています。

「豆を挽き、水を沸かしてペーパーでドリップする」という工程はゆったりとした時間を過ごすのにはとても良いのですが、日中はテレワークで会議や資料作成に追われている中でなかなか美味しいコーヒーにありつけなかった私にとって最高のアイテムとなりました。

コーヒー好きのテレワーカーには自信をもってお勧めできる商品なので、気になった方はチェックすることをお勧めします。

なお、このAmazon限定モデルは値段が変動しやすく、Amazonセールの時に急に安くなったりします。

なので、安く購入したいとお考えの方はお気に入りに入れておき、セールのタイミングを見逃さないようにすることをお勧めいたします。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。

タツオ

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