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【2022年】おすすめデスクマット4選 手軽にデスクの雰囲気を変えよう

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こんにちは、タツオです。

デスク周りのアイテムを一通り揃え、満足のいく環境になったのも束(つか)の間。

「なんとなく飽きてきた、、、」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身、割と飽き性なので、なんかいい方法ないかなぁと考えていた時に思いついたのがデスクマットを変えてみるということ。

デスクそのものを変えるのはハードルが高いですが、デスクマットならすぐに変えることができますし、デスク全体の雰囲気を大きく変えることができます。

また、デスクマットは天板を保護や筆記性・マウスの操作性を向上させるなど機能的なメリットも多いです。

ところがどっこい。デスクマットと一口に言っても素材・サイズなど様々で、イマイチ何を基準に選べば良いか難しい面も。。。

そこで、この記事では私タツオが実際に使ってみて良かったオススメデスクマットを4つ紹介したいと思います。

それぞれ、質感・筆記性・マウス操作性・コストパフォーマンスの観点で5段階評価し、どんな人にオススメかを記載しています。

今のデスク環境に飽きた方やこれからデスクマットを選ぼうと悩んでいる方の参考になれば幸いです。

目次

【コスパ最強】Aothia(アオティア) デスクマット

  • 商品名:Aothia テーブルマット
  • サイズ:80cm×40cm
  • 素材:PUレザー
  • 価格:1,000円〜

質感:★★☆☆☆

若干歪んでいるのは折り畳んだ跡がついてしまっているから、使っていると直る。

実はこのデスクパット、デスク環境を整える際にあまり考えずに購入したのですが、あまりのコストパフォーマンスの良さに1年近く利用していました。

素材はPUレザーなのですが、裏面が若干起毛素材になっているため高級感があり、滑り止めとししても機能しています。

40cm×80cmというサイズ感もちょうどよく、フルサイズのキーボードとマウスを置いても十分なスペースを確保することができます。

また、カラーバリエーションも豊富でデスクの雰囲気にあわせて色を選択できるのも良いところです。

筆記性:★★★★☆

筆記性も申し分なし。紙や付箋などを置いていてもスムーズにペンを走らせることができます。

マウス操作性:★★★★☆

マウス操作も快適です。動画編集時はロジクールのMXMASTER3を使っていますが、マウスが引っかかることもなくスムーズに思い通りの位置にポインタを動かすことができます。

コスパ:★★★★★


すばらしいのがこのコストパフォーマンス。今回紹介するデスクマット中でもピカイチです。

カラーにもよりますが1,000円台で購入できるので多少汚れようが、傷つけようがコーヒーをこぼそうが、お構いなく使えることは精神的にマジで良い。

デスク上が汚れるような作業をする方やデスクマットには特段こだわらず、とりあえずデスク環境を作りたい!という万人受けするデスクマットです。

正直こだわりがなければこれさえ買っておけば間違いないと思います。

評価(5段階評価)
  • 質感    :★★☆☆☆
  • 筆記性   :★★★★☆
  • マウス操作性:★★★★☆
  • コスパ   :★★★★★

Aothia デスクマットはこんな方におすすめ

とりあえず安くてソコソコ品質の良いデスクパッドが欲しい!

【デザインと機能性の両立】SATECHI Ecoレザー デスクマット

  • 商品名:Satechi Ecoレザー デスクマット
  • サイズ:60cm×30cm
  • 素材:PUレザー
  • 価格:4,999円

スタイリッシュでデザイン性に優れるApple製品の周辺機器で有名なSatechi。

そんなSatechiから販売されているデスクマットがこのEcoレザーデスクマットです。

ちなみにこのデスクマットが素晴らしいのは、丸めて筒状になって送られてくるのではなく、ちゃんとした平面の段ボールに丁寧に梱包されているため、伸ばす必要がないという点です。

こういった気遣いはとてもありがたいです。

質感:★★★★☆

まず目を引くのがこのスタイリッシュさ。さすがSatechiといったところです。

特徴的なのはPUレザーを2枚を重ねて縫い付けており、両面使える仕様になっている点。

縫いつけたステッチもとても丁寧で材質もPUレザーとは思えないほど高級感が感じられます。

サイズ感は60cm×30cmとコンパクト。キーボードとマウスを設置するには十分なスペースです。

カラーはブラウン・ブルー・ブラックの3色展開。色展開は豊富とは言い難いですが、落ち着いた色が多いのでどんなデスクにも合わせやすいかと思います。

筆記性:★★★★☆

筆記性についても問題なし。スムーズにペンを走らせて書くことができます。

マウス操作性:★★★★☆

マウス操作についてもスムーズです。ただし、テンキー付きのフルサイズキーボードとマウス並べると少し窮屈に感じてしまいますので注意が必要です。

タツオ

もしフルサイズのテンキー付きキーボードと使うのであれば同社から発売されているマウスパッドを選択すると素材感も合わせることができます

コスパ:★★★☆☆

価格は4,999円と先ほどのAothia テーブルマットと比較すると高価ですが、PUレザーと言った材質を考えると高価な部類に入ります。

ただし、丁寧なステッチ周りや2重になっている作りの良さを考えると価格相応の品質はあります。

どんなデスクにも合わせやすく、また質感の良いものをお手頃価格で手に入れたいと考えている方にはとてもおすすめのデスクマットです。

評価(5段階評価)
  • 質感    :★★★★☆
  • 筆記性   :★★★★☆
  • マウス操作性:★★★★☆
  • コスパ   :★★★☆☆

Satechi Ecoレザーデスクマットはこんな方におすすめ

どんなデスクにも合わせやすくまた質感のよいデスクマットが欲しい!

【最高級を求める方へ】Grovemade WoolFelt DeskPad

  • 商品名:Grovemade Wool Felt DeskPad
  • サイズ:96.5cm×29.3cm(Medium)
  • 素材:天然ウール
  • 価格:70$+送料(約10$)

Grovemadeとはアメリカ合衆国のオレゴン州にあるハンドメイドクラフトを得意とするメーカーとなります。

デスクマット以外にもデスク周りの商品が豊富でApple製品に合わせたハンドメイド製品も多数取り扱っており、とにかくおしゃれ。物欲をMaxで刺激されます。

質感:★★★★★

私が購入したのは天然のウール素材を用いたWoolfeltDeskPad。サイズはやや横長のMediumサイズを選択しました。

まずはなんと言ってもこの天然ウールの高級感が素晴らしい。

デスクに置くだけでワンランク上の質感を醸し出すことができます。

また、マットの端には革製のタグがついているのも良いですね。

筆記性:★★☆☆☆

筆記性についてはあまり良くありません。

というのも素材が天然ウールでやや厚みがあるということもあり、柔らかいのでメモのような薄い紙や付箋に書くのは不得意な部類に入ります。ノートなど厚みのあるものであれば問題ありませんが、この点は注意が必要です。

マウス操作性:★★★★☆

ウール素材ですがマウスの操作性も問題ありません。ポインタが飛んだりするような不具合もありませんので安心して使うことができます。

コスパ:★★☆☆☆

残念ながらコスパははっきり言って良くないです。

最近の円安傾向や海外から直接輸入する必要があるため、その送料を含めると約1万円程度かかってしまいます。

デスクマットに1万円!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、質感の良さは間違いありません。

デスクをワンランクアップさせたい。高級感を出したいという方にはおすすめです。

残念ながら日本国内での販売がされていないため、海外から購入する必要がありますが購入方法について別記事で丁寧に説明していますので良かったらご覧ください。

評価(5段階評価)
  • 質感    :★★★★★
  • 筆記性   :★★☆☆☆
  • マウス操作性:★★★★☆
  • コスパ   :★★☆☆☆

Grovemade Wool feltDeskPadはこんな方におすすめ

最高級のデスクパットが欲しい。センスのあるデスク環境にしたい。

【本革の高級感と機能性の両立】ReMat2.0

  • 商品名:LeMat2.0
  • サイズ:70cm×35cm(ゆったりサイズ)
  • 素材:イタリア産天然皮革(カーフスキン)
  • 価格:17,760円(Makuakeにて超早割の場合)

クラウドファンディングサイトMakuakeにて2022年1月21日(金)より、先行予約がスタートするLeMat2.0。

今回、幸運にも先行してレビューの機会をいただくことになりました。

質感:★★★★★

このLeMat2.0最大の特徴は最高級の質感。「イタリア産の天然皮革」という素材と、職人の手で一つ一つ丁寧につくられたクラフトマンシップを感じる逸品に仕上がっている点です。

革特有のいい匂いと、触ったときの感触がなんとも心地いいです。

裏面も革特有の質感で滑りにくく、それでいて表面は滑らか。やっぱ本革ってええよなぁ。間違いなく永く使えますし、経年変化も楽しみです。

また、ワイヤレス充電器も付属するという機能性のぬかりなさが素晴らしい。

ちなみにこのワイヤレス充電器は左右どちらでも設置することができ、デスクマットに内臓されているマグネットとピッタリくっつくのでズレることがありません。芸が細かい!

ちなみにマットと同じカラーリングのコースターも付属してくるのも地味に嬉しい点。

折り畳めばコンパクトになるので移動して使うと言ったシーンでも役に立ちそうです。

カラーはグリーン、ブラック、ブラウンの3色展開、サイズも3パターン(ぴったりサイズ 60cm×35cm、ゆったりサイズ70cm×35cm、特大サイズ)用意されています。

筆記性:★★★★☆

筆記性については問題なし。本革ですが滑らかな書き味で違和感がありません。薄いA4用紙や付箋でも破れることなくスムーズに書くことができます。

マウス操作性:★★★★☆

マウス操作もスムーズです。

引っかかることもなく、ポインタが飛ぶようなこともありませんのでデスクマットとしての機能性も十分確保できています。

コスパ:★★☆☆☆

価格は高級本革だけあって定価23,680円と今回紹介するマウスパッドの中では最も高価なものになります。

本革をふんだんに使いつつも、ワイヤレス充電器が付属するなど機能性に優れている点も含めると、べらぼうに高価とは言えませんが、やはりマウスパッドに1万円を超える金額を出すには勇気がいるものです。

ただし、クラウドファンディングのMakuakeにて超早割の場合17,760円と約6,000円程度安くなりますので、一生もののデスクパットを手に入れるのであれば良い機会だと思います。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

評価まとめ(5段階評価)
  • 質感    :★★★★★
  • 筆記性   :★★★★☆
  • マウス操作性:★★★★☆
  • コスパ   :★★☆☆☆

LeMat2.0はこんな方にオススメ。

永く使える高級感のあるデスクマットが欲しい。他の人と被らないデスクマットが欲しい。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、おすすめデスクマット4選として、コスパに優れる1,000円台から購入できるモノから1万円以上する高級なものまでまで実際に私が使ってみて良かったと思ったデスクマットを紹介させていただきました。

今のデスク環境に飽きてしまったり、気分を変えたりといったことがデスクマットを変えるだけで簡単にできますので、皆さんもぜひ試してみてください。

この記事が皆様のデスクマット選びの参考になれば幸いです。

タツオ

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